CSM工法は、水平多軸回転カッター(Cutter)を用いて土(Soil)とセメント系懸濁液を原位置で攪拌混合(Mixing)し、矩形のソイルセメント壁体(土留め壁、遮水壁等)や地盤改良体を造成する工法です。都市土木・設計に求められるコンパクトな施工が可能になり、大深度・大壁厚にも対応可能です。
主な使用機種:
クアトロカッター, タンデムカッター ※フロントタイプ・サイドタイプへ変更可能
特長
- 水平多軸カッターの高い掘削能力で、硬質地盤も補助工法なしで施工可能
- カッター配列とエアーの相乗効果で、高度な攪拌性能
- 各種数値をモニターで監視でき、効率的な施工管理システムを構築
- 低騒音・低振動を実現
- 芯材間隔の任意設定が可能
- コンパクトな機械で大深度施工が可能
- 現場条件に合わせて、フロントタイプ・サイドタイプへ変更可能